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Ordinary life

不調だといっていたのですが、土曜日に鍼を打ってもらってから、憑き物が落ちたように楽になったような気がします。

とはいえ微妙なところで・・・
確かに身体的には、頸・背中のコリが急になくなったのですが、変なイライラ感であったり、フワフワ感であったり、
そして頭がすっきりした分、夜も寝付けなくなっちゃって寝不足感であるとか、

要は、好調なのか不調なのか自分でもよくわからんという・・・
まあ、仕事がひと段落しましたので、張っていた気持ちが緩んだという、アルアルなのかもしれませんが、
少しずつですが、(遊びにしても)活動する気力が湧いてきたように感じるので、復活は近いように思われて一安心しています。

さて、今日書くことなんですが、反精神医療の急先鋒として一部で有名な、某医師の噂について、
最近、某政治家の発言と相まって、ニュースになるようなことがあったようで、久しぶりにそのお名前を聞きました。

私もこの人の本は何冊か読んでいまして、完全断薬しようと決心する後押しの何割かを担ってもらったという意味では感謝しています。
断薬しようとした時期に、ちょうど専門医院を開業されており、今考えてもなぜ受診しなかったのか不思議でもあります。
何だか虫の知らせですかね?

一部カリスマ的に取り上げられてもいますが、極端な考え方、断薬指導をされるようで、断薬関係者においても賛否両論ある方ですね。
以前のブログで、「考え方に共感する部分はあるが信者ではない」と書いたことがあります。

個人的な考え方ですが、断薬は医師など他人のせいにせず任せもせず、すべて自分に帰属する行動として覚悟し、
すべて自分の信じることを遂行する信念をもって取り組むからこそ、何かに依存する弱さから抜け出すことができるので、
いくらカリスマや専門家であるからと言って、その信者になったり全面的に信じるのは、本質的に違うと思うのです。

それはともかく、最近、名前聞かないなと思っていたところの、上のニュースでした。
某政治団体の顧問に納まっているようで、その団体のマニュフェストとされる主張に対して、一般的にはカルトであるとか、非科学的であるとか、ずいぶんと話題になっているようでした。

彼と某政治団体の主張が正しいとも間違いとも、議論するつもりはありませんし、先に書いたように自分が何を信じて遂行するかは自由です。

ただ感じたことは・・・
私が信じて行った断薬だって、精神科からの卒業だって、世間一般の考え方からしたらカルトであったりキ〇ガイであったり、
お近づきしたくない人種の考え方ってことになるんだろうなって。

断薬した直後は、自分の正当性を他人に認めてほしくて、喧嘩腰になって議論したけれど、
それを他人に押し付けるってのは、結局余計なお世話なんでしょう。

カルト宗教と革命は紙一重なのかもしれません。
そして、凡庸なワタクシは、そのどちらにも関与しないで平和に生きられればと思います。
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Comment 2

フクスケ

某講演会は私も観ましたよ。その後の顧問の動向をチェックしていましたが、なんともチープでしたね。
氏の書籍、情報のお陰で私は断薬出来たわけですし、医学だとか政治関連の問題に関してはある程度的を得ていると思っているだけに、今回の氏とそのお仲間の反知性的な行動にはがっかりしました。。

2019/03/03(Sun) 00:02

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> フクスケ さん

こんにちは。

これ書きながら、あまり話題にしない方がいいかな?なんて考えたんですけれど・・・・
仰るように、そして自分も感じたように、行動に影響されるくらい説得性がある事柄もあるんですけれど、
なんなんでしょうねえ、やり方に問題があるんでしょうかねえ。

断薬を進める目的で結成されたコミュニティなんかも、中でいろいろと揉めて理想通りにいかない例を聞いたことがあります。
似ているようでも、個々の思惑が違うので、矛盾が表面化してくるのかもしれませんね。

2019/03/03(Sun) 23:07

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