FC2ブログ
Hibernation period
先月末くらいから始まった不調はなかなか完全にはリカバリーできずに、ひと月ほど続いています。

昨日も頸と背中が痛くて鍼で抑えてもらいました。
普段も鍼灸は受けているのですが、今が不調だと認識しているのは、頸や背中の痛みが通常より引きつるような痛みになっていること、そしてそれが原因だと思うのですが、立ち眩みや息苦しさなどを感じているからです。

身体症状と精神症状と、どちらが先かというと難しいのですが、私は身体症状が先と考えています。
朝起きたての時、背中が疼いて、動きだしたくありません。
いつもはもっと活動的だと思うのですが、仕事や家事でやらなくてはいけないことだけではなく、趣味などの通常楽しいことであっても、やり始めることが億劫であったりします。

昨年は夏あたりから好調期が続いていたので、不調期が来ると戸惑いますが、昨年のブログを読み返してみて、同時期に似たような症状があることを確認します。 

  2018.1.31Law of diminishing marginal utility
  2018.2.4 Dfficult to cure
  2018.3.24 Happening in early spring

昨年だけの話ではないので、遡ればもっと出てくるでしょう。

いつもはブログで、しんどくても活動しよう、できる範囲で無理をして慣れていこうなんてことを書いています。
その考え方自体は間違えていないと思います。

でも昨年までもこういった症状に陥ったときは、少し負荷を落として乗りきってきたように思います。
特に精神的な負荷、所謂納期的なプレッシャーは一度脇に置いて考えた方がいいように感じます。

どこまで負荷をかけて、どこで甘やかすのか、その匙加減は自分で決めなくてはいけません。
ともすれば、人間は楽な方に偏ってしまいますし、その言い訳をするだけの材料は揃っているだけに、一気にズルズルといきかねないですからね。

そして、去年までもそうやって対応して、少し時間はかかってもリカバリーしてきたというのが経験なわけで、
その実績には自信を持てばいいし、安心しておればいい。

春が来るまでじっと待って冬眠している虫のように、焦らず、心配せず。
今年の啓蟄は、10日後の3月6日です。
スポンサーサイト



Comment 0

What's new?