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What dose it matter ?
出かける予定のない日曜日!

こんな日は、いずれやらなくちゃいけないけれど、先送りにしているような用事をしたいところです。
思いつくだけでも、確定申告の書類づくりや故障した電化製品のメーカー修理問い合わせなんかがあるんですが・・・

しかしなんですね、調子がイマイチの時って、時間があっても何もしたくない!
常々ブログでは、「しんどい時に、無理やりでも活動した方がいい」なんて書いていますが、うつ状態(私がそうかどうかは別)の方には一歩踏み出すのがかなり難しいということを再認識しています。

無理に活動するかどうかは別にして、体調がイマイチの時は、我慢せずに鍼灸に行っています。
休みの日に普通に休んでいても改善しないですから、我慢するだけ時間がもったいないです。

さて、現在治療を受けている鍼灸は中国鍼で、以前ブログで書いたように、なかなかキツイ!
マッサージとかならリラクゼーションとして楽しみにできるのですが、正直行かなくて済むなら行きたくありません。

今日打った鍼の数はなんと71本、それを骨に届く位置まで刺すそうですから負担が強いです。
打つ途中で「ズーン」と響くこともありますし、嫌な痛みを感じることもあり、一本たりとも油断ができない状態で身構えています。
今まで体験した鍼灸では打ってしまえば、置き鍼しているときは刺さっているのを忘れることもあったのですが、刺さった鍼はずっと存在感があります。

刺されるたびに「うー」とか「イタ」とか声が漏れます。
先生に、「これ、声をあげずに我慢できる患者さんっています?」と聞いたところ、「まずいませんね」って。
逆にわずかでも、これに声をあげずに我慢できる人がいることにびっくりです。

我慢できない患者さんもいるようで、その時は様子を見て本数を減らしたりするということで、そちらの方が納得です。
痛いし怖いし、我慢できない人も多いんじゃないでしょうかね。

本数71本ということからわかるように、経絡つまり「ツボ」を狙って打つ鍼ではないそうです。
鍼灸でもいろんな流派があるものですね。

自分に合っていて、効果があるなら、痛くても怖くてもとりあえずは続けなきゃ仕方がないです。
東京に住んでいた時は、カイロプラクティックを週一、補完として鍼灸を不定期で週一くらい通わなきゃ維持できていなかった体調が、今では平均で鍼灸が10日に一回くらいになっています。

まあなくなるに越したことはありませんが、
毎日休まず働けて、旅行にも行けて、たまにやりたくない用事も片づけて、

鍼を打ちながら、それが私の日常ってことで。
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