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Symptoms disappear
昨晩、遅くまでネット記事を読んでいたら、なんだか寝付けなくなっちゃいました。

まあ、普通の人でも良くあることかもしれませんが、
神経が高ぶってくると、身体が火照ったような、熱っぽいような感じになります。
寝付いたと思ったら、また夜中に寝汗をかいて目が覚めました。

今朝は少し眠たかったわけですが、ふと「寝汗をかく」という症状が、本当に久しぶりだということに気が付きました。

「寝汗」の原因はいろいろとあるのでしょうが、自律神経の調整がうまくいかないことが考えられます。
汗はもちろん寝ていない時もかくわけですが、運動して交感神経が優位になったときにかくのは当然として、
副交感神経が優位になっている寝ているときに、異常に交感神経が働いたりするから寝汗になるわけです。

私の場合、暑い季節に寝汗をかくわけではなく、
寒くなりだして掛け布団を羽毛に変えるような、ちょうど今の時期に酷くなるような傾向がありました。

それに加えて、断薬した直後は酷かったですよ。
冬場の1月とか2月でしたけれど、一晩で5,6回以上着替えたでしょうか?

よくこれだけ水分が出るなというくらいシャツがドボドボに濡れて、
そうでなくても寝られなかったのに、寝られたとしても1時間おきに起こされるわけです。
今考えても、辛い時期でしたねえ・・・

かなり最近まで悩まされていた症状でもありますけれど、
症状が改善されてくると意識しなくなるから、「そういえば、最近ないなあ」なんて感じになります。
離脱症状からの回復っていうと、こういう過程を踏むのが王道なのではないでしょうか。

もちろん波があることなんで、「また寝汗が再発!」なんてことはあり得ますが、
ひどかったけれど、いつの間にかなくなっていた症状を、一つ一つ数えて、
そしてますます、不都合の少ない、気にすることが少ない生活が普通になってくることを、感謝したいと思います。
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