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All Hallows' Eve
なんの因果か、またまた仙台に来る羽目になっています・・・・

初めのうちは目新しくて楽しかったのですが、この一か月で3回という状態で、いい加減うんざりしてきました。
ただ今回は少し工夫をしまして、大浴場のあるビジネスホテルを選んでみました。
いま風呂上がりですが、なんだか少し疲労感が薄れている感じがします。

偶然でしたが今日はハロウィーン。
仙台が地方都市とはいっても東北最大の都市で、集まるとなるとここになるのでしょうから、
例にもれず仙台の繁華街は仮装の若者で大混雑!、
私のようにオッサンで、仕事で来た人間にとっては迷惑以外のものではありません。

ただ渋谷のように、一部暴徒化するような恐怖感はなかったので、まだマシというところでしょうか。
若者の文化や楽しみをディスるような野暮なことはしたくありませんが、あれは何なんでしょうね?

ただ単に暴れたいだけなんでしょうかね。
一部地域の成人式であったり、年明けのカウントダウンパーティであったり、阪神タイガース優勝時の道頓堀であったり^^
馬鹿なことをしているなという思いがある一方、そのどこにも持っていきようのない、膨大なエネルギーが羨ましくもあります。

今日の仙台でも、渋谷の映像を見ても、楽しんでいるのは若者ばかりで、これだけ対象年齢幅の狭いイベントも珍しいのではないでしょうか?
逆にうざい年寄りが入ってこないから、若者が熱狂する理由になっているんじゃないでしょうかね。
このバカ騒ぎに参加するには、いささか年を取りすぎて心身ともに耐えられません。
これは私が断薬明けで体調が完全じゃないとかいうことではなく、オッサンはすべてそうでしょう。

今日たまたま飛行機で見たビデオプログラムが「アメトーク」の再放送で、「オッサン芸人」についてだったんですが、
  「若者にはわからないかもしれないけれど、四六時中、身体のどこかが痛い」
  「365日しんどくて、奇跡的に今日は絶好調だなんて日は2日もない」
なんてことを話していました。

ああ、確かにそうだと思いました。
特に私たち断薬明けやメンタル疾患持ちは、自分だけが辛くて耐えられないように感じていますが、
みんなずっと、しんどくて、痛くて、辛くて、そうやって生きているんだなって。

四六時中辛いと感じているけれども、それはみんなそうだと気付くと少し救われる気がするのは私だけでしょうか。
夜中の街に飛び出して行って、酒を飲んでバカ騒ぎをして、そいうことがバカバカしく思うのは、決して病気のせいではないのです。
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