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Apocatastasis
2か月ぶりに仙台へ出張で、ビジネスホテルでこれを書いています。

先週、今週はちょっと仕事がタイトで・・・
バリバリ働いている人からみたら笑われるかもしれませんが、毎日2時間ほど残業で、昼休みもまともに取れないほど。
今日明日と仙台に出張で、明日の帰宅は0時前になる予定です。

幸いなことに、仕事自体、それほど辛いと感じているわけではないので、なんとかやれているのですが、
それでもここ数年の働き方に比べたらかなり負担は大きいわけで、そのせいか少し胃腸の具合が悪く、疲れは感じています。

こういう病気や、離脱症状などを抱えていると、「無理は絶対にいけません」というのがお決まりの掛詞で、
もちろんそれは間違いではないのですが、

いつまでも「甘えて暮らしなさい」と言われているわけではなく、
回復とともに少しずつでもできることを増やしていきなさいということだと認識しています。
際限なく負荷を増やすのは違うと思いますが、無理なのか無理じゃないのかは自分で判断できるようになりなさいということです。

そういう意味では、今はまだ負荷をかけても大丈夫の段階だと思いますし、それで体調を崩しても少し経てば回復できる気がします。
まだまだ、納期的なプレッシャーや、対人トラブルのマネジメントは辛いですけどね・・・
そして数年前から考えたら、よくここまでできるようになったな、回復したなと嬉しくもあります。

断薬1年くらいの人で、仕事の能率が上がらない、頭が働かないと悩まれている方は多いですが、
自分の体験でも1年なんてまだまだ、復職3年で過去を振り返ってみて初めて、かなり変わったなと実感できます。

焦る必要なんてないんですよ、負荷をかけられる時が来れば、その時に頑張ればいい。
たった半年や1年で結果を出さなきゃいけないと信じ込んだメンタルが、それこそベンゾジアゼピンを飲まなければならなくなった元凶であることに気が付いてください。
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