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Let me have some time alone.
秋雨前線の影響か、はたまた急に気温が下がったせいか、身体がだるいです。

どうも季節の変わり目ってのは、いつも不定愁訴がきつめに出ます(Annual disorder)。
世間一般には、これを夏バテっていうんでしょうかね。

昨年よりはマシな感触もあるんですが、「これから酷くなるんじゃないかな・・・」なんて不安ばかり募ります。
毎年恒例で、悪くはなるんだけれども、少ししたらよくなるんだから、気にしないでいいじゃないかと思えるか、
それとも、また死ぬほどつらいのかな・・・いやだな・・・・と悲観するか、
どう考えようと結果は変わらんのなら、つまらん心配はしたくないんですけれど、なかなか難しいですね。

さて、身体でも心でも、
きついなー、辛いなー、煮詰まったなーって時に、どんな行動をとりますか?

酒を飲んで愚痴を言う、友達を呼んで愚痴を聞いてもらう、といった掃き出しタイプもあると思うのですが、
私の場合、内にこもるタイプというか、独りになりたがります。

体調が悪い時に、自室に引きこもって静養しているってのもあるんですけれど、
人間関係に疲れたり、仕事で辛いことがあったり、失恋したり・・・そんな時に、独りで夜の海を見に行ったりしてね(^^;
まあ、今はそんなことしてないですけれど、若いころは近くに波止場があったんで、そんな自意識過剰なことをしてましたね。

辛い時に近しい人と一緒にいたら、どうしてもイライラをぶつけてしまう、そんな自分が嫌なんですよね。
イライラがイライラを呼んで、余計に体調も悪くなるし。

そんな、内にこもる系って暗いのかな?なんて考えてたら、とある記事を読みまして。
男性は辛い時に一人になりたがる傾向があるみたいです。
言われてみれば、先に書いた掃き出しタイプって女性に多いような気がしますが、男性ではあまり見かけないなって。

もちろん、人にもよるとは思うのですが、
我々の昭和の男性って、「男は辛くても泣くな!」とか「弱みを人に見せるな!」とか「言い訳する男は情けない」とか・・・
そういう教育を受けてきた世代で、男社会で好き放題してきたと非難もされますが、一方、結構社会的な圧力というか見栄を張ることを強要されるのが当然でしたから、
だから自然と、辛さを内に込めて、外部との接触を断ちたくなってしまうのかもしれません。

内にこもって自分でなんとかしようなんて無理するから、どうしようもなくなってベンゾジアゼピンみたいなクスリに走ったのかもしれません。
いまさら辛い時に取るアクションを変えたいとも思いませんが、もともとそういう呪縛を持った人間なんだということは意識して、自分を追い詰めないように気を付けなくてはいけないかもしれませんね。
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