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Permissivity
第100回の全国高等学校野球選手権記念大会が閉幕しました。

毎年さまざまなドラマが繰り広げられるわけで、今年は大阪桐蔭高校の春夏連覇も話題になりましたが、
秋田県勢103年ぶりの決勝進出の金足農業高校に注目される方も多かったのではないでしょうか?

高校野球の地域性が薄れ、越境入学で全国から選手を集める学校が増える中、金足農業高校は全員が秋田県出身ということでも話題になっていましたね。
ちなみに今、MLBで活躍する大谷翔平選手の出身校である花巻東高校、ここも監督の方針で選手は岩手県出身しか認めないそうですよ、
OBが同じ野球チームにいて、教えてくれました。

越境入学については賛否両論ありますよね、教育の一環なのに勝利優先は許せんというわけです。
そのほか、大会のたびに毎回話題に上がる課題があります。
投手が連投で投げすぎだから故障しないように球数制限するべきだ、
そもそも夏の一番暑い時に運動するのは熱中症の観点からよくない、日程を変えるかドーム球場で開催するべきだ、などなど。

時代が変われば変わっても良いこともある、
いや、伝統は守るべきだ、というのがお互いの言い分ですが、結論が出ないことの方が多いです。

そもそも、絶対的にそうでなくてはならないなんてことは、そうそうないわけです。
大抵は、立場や価値観なんかによって正解は変わりますしね。
単に、「私にとってはそれが正しい!」というだけです。

ベンゾジアゼピンの断薬に関しても同じことが言えるように思います。
症状によっても違うし、置かれている環境によっても違う、いくら副作用や依存性があるからといって、止めるのが全て正しいとは言い切れない。

それを、断薬直後は、自分が絶対に正しいと思い込んで、ブログでもリアルでもよくケンカしました。
今となっては、どうでもいいように思います。
正しいから断薬したと思っていましたが、やりたかったから断薬しただけです。
結果には満足していますがね。

他人と議論して正当性を主張することで、断薬の助けになるなら、悪くはないと思うんですが、
あまりとらわれすぎると、イライラが募って、余計に体調に影響しかねませんからね。
体調が悪い時には難しいことですが、寛容性をもって物事に取り組む方が結果が良いことが多いです。

理屈をこねながら高校野球を見て議論するよりも、
自分が感じるままに応援した方が、純粋に楽しめるんじゃないでしょうか?
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