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Limiting point
みなさん書いていらっしゃいますけれど、いやー。暑い!
死者5人の搬送者1500人って、ちょっとした災害レベルです。

さて最近のブログでも書いていますように、このところ体調ははっきりと良いわけなんです。
ちょっとした不調を感じることもありますが、ベンゾジアゼピンの離脱症状と言うにはおこがましく、後遺症といった程度のものでしょうか。
その後遺症とは何かというと、自律神経失調症につきます。

自律神経失調というくらいですから、自律神経のバランスが崩れたときに症状が出ます。
ではどういうときにバランスが崩れるかっていうと、過度のストレスがかかってバイタルサインの調整に負荷がかかったとき。
つまり具体的には、今日みたいに気温が上がって、体温をコントロールするのに負荷がかかったときに自律神経のバランスが崩れやすくなります。
熱中症だって、究極の自律神経失調症です。

症状が出て不調の時って、どうしても安静にするとか、家で寝ておくとか、引きこもっていたいところなんですが、
でも私のポリシーとして、「自律神経失調症を治すためには、リハビリと一緒で少しずつ負荷をかけて慣らさなきゃいけない」と考えています。
大抵のことは何とかなるし、そうしなければ元に戻らない、実際にこの5年間、そうして脳の働きが戻ってきたように感じています。

今日も、よく寝られなかったせいか、少し頭痛がありました。
朝起きた時点で、すでに気温は30℃くらいになっていましたが、いつもと一緒で何とかなるだろうと高をくくってクルマででかけたんですね。

いやあ、この災害級の高温を舐めてましたね・・・
クルマを運転しながら、頭痛は酷くなるし、頸から後頭部にかけて締め付けのような感覚は出てくるし、
久しぶりに、「あ、これはダメかも・・・途中倒れたらどこで休ませてもらおうか・・・」なんて感じでした。

昨日までも30℃以上あってそれにも耐えられていましたし、最近調子が良かったので、ずいぶんと回復したものと過信しておりましたが、そこから2,3℃の気温上昇が致命的になるものなんですね。
結果的には今回も何とかなったんですが紙一重でした。

負荷をかけなきゃという考えは変わりませんが、これまでもクルマの中でも具合が悪くなったことがあったんで、この時期は要注意ですね。
気温35℃を超えたら、普通の人だって1500人以上救急搬送されるわけですから、後遺症を抱えた自分なんかは、「勇気をもって無理をするな」というのが正解なんでしょう。

この暑さはまだ続いて、明日がこの3連休で一番熱いとか・・・
十分とご注意ください。
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