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Nuat phaen bora
大阪に越してきてから3日が過ぎました。

大阪ー東京間の転勤はこれで3回目なんで、余裕かななんて思っていましたがとんでもない!
転出届や郵便の住所変更も忘れていて、そのまま移動したので新しい手続きはほとんどできず、バタバタです。

夜遅くに新幹線で移動して、次の日早朝から新居で荷受、山のように積まれた段ボール箱を眺めながら途方にくれ、
荷物の整理で毎日10時間程度、肉体労働をしているようなもので、クタクタになっております。
逆に肉体疲労の比重が高く、結構よく寝られている気もして、鬼のような暑さと仕事量の割には体調は良い方です。

探しているものが入っている段ボールがどこに積まれているかわからないので不自由な生活が続いていました。
長らくブログの更新や閲覧もできずにおりましたが、やっとネット環境も構築でき、パソコンも見つかりました。
今日になってなんとか床面が見えるまで片付けられ、やっと人心地というところ。

これまで通りの自律神経の不調は感じていないので、対応の必要はないのですが、
肉体疲労は感じているのと、新居近くの民間療法の施設を偵察する目的で、マッサージでも受けようと考え、夕方からでかけました。

東京でのカイロプラクティック、鍼灸の先生に聞いていたのですが、大阪はこういった治療院のメッカということです。
それだけ数も多いし、競い合うのでレベルも高い。
一方、どこを選べばいいのか、情報の選別が難しいところでもあります。
個人的には、危機的な状態の時には鍼灸が一番効果があると感じており、そこの選択には慎重に情報を集めようと考えていますが、少し疲れた程度の時に普段使いで行ける、比較的安価な治療院も探しておきたいところです。

今回は飛び込みで、駅の近くのマッサージ店をいくつか回ったのですが、どこも予約でいっぱい!
お疲れの人々が多いということですかね。
とはいえ、あまり予約が取れないようだと普段使いでも勝手が悪いので考えものです。
他にないかとネットで検索していたら、タイ古式マッサージがヒットしました。

私はこれまで、不調時の対応としてマッサージ、カイロプラクティック、鍼灸、足ツボ、中国整体などを試してきました。
どれもそれなりに効果は感じていますが、方式よりも個人の技量にもよりますし、合う合わないもあります。
ジャストフィットを見つけるのは難しく、試してみなきゃわからないというのが持論です。

で、タイ古式マッサージはこれまでほとんど未経験だったのです。
ちょっと強めで痛いんじゃないかとか、なんか怪しげで適当にやってんじゃないの、といった先入観があったからですが、なかなか良さそうに思いました。

というのも、コリのほぐしだけではなく、ヨガのようなストレッチの要素もあったからです。
私は離脱症状から回復の過程で、ヨガを始めてから急激に良くなった印象があり、筋肉にストレッチのような刺激を与えることが、回復の助けになると考えています。
今回もコリの解消以上に、サッパリとした実感があり、また次もアリかなという印象です。

新しい生活が始まりました。
こういう場合にはコレ、といった決まりごとがないために、まだまだ落ち着かない日々ではありますが、
こうやってまた、コンビニエンスな環境を作っていこうと思います。
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