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人体実験三日目
昨晩は寝られなかったというのか・・
少しイレギュラーな気もしますが、眠たくなるまで本でも読んでいようと起きていたら寝られなくなりました・・
いつでも寝られるような感触はあったんですが。

  気が付けば4時・・
  少し眠たくなったので、さあ寝ようと思ったら頭が冴えて寝られない。
  眠たくてもふわふわして、決して入眠することは無い。
  咳を一度するたびに現実に戻されたりして。

  
結局、マッサージ機でマッサージしたりして少し落ち着いた6時くらいかな。
それからいくらか寝られたような気がします。
でも深い眠りじゃなかったなあ・・

やっぱり、鎮静していないから眠りに落ちないような気がするんですよ。
副交感神経を上げたほうがいいんじゃないのかな・・

前回も一睡もできなかった次の日は寝られたんで、今晩に期待しましょう。


さて、本題とは違うんですが、今日は夕方から映画を見に行きました。
今更なんですが、東野圭吾原作、嵐の二宮くん主演の「プラチナ・データ」
(ややネタバレも入りますので、これからご覧になる方は飛ばしてください)

DNA解析で犯罪者プロファイリングを行うということが物語の根幹になっています。
犯罪者だけではなく、国民全員のDNAデータをデータベース化して捜査を行う世界を目指しています。
どこかで聞いたような話ですね・・マイナンバー制度もこれに近いんじゃないかな?

  見ていた途中から違和感がありました・・
  犯罪捜査には役立つかもしれませんが、差別の温床になります。
  それにシステムにアクセスできる人間がいる以上、不正がなくなるとは思えません。
  (映画でもそこのところが、論点になっていましたが)

  そして、DNAデータによる国民の選別(レベル付け)。
  その選別を画策する医師が「精神科医」という設定がなぜかタイムリーで笑えました^^


「精神科医療の発祥は優生学」と書かれた、内海先生の著書が思い起こされましたね・・
世間一般・・というか東野圭吾さんもそのように感じたんですかね。

映画の主テーマかどうかわかりませんが、私としてはどうしてもその点が気になりました。
なんせ、いまや私も選別される側のような気がして・・・

被害妄想なのかもしれませんが、近未来にこのような社会になりそうになったら、全力で反対したいですね。
マイナンバーも反対かな。
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