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Nervous stomach
気候の変わりやすい春先だからとはいえ、気温差が大きな日々が続いています。

4月22日ごろに都心でも30℃に届くかという、高温状態がしばらく続いたかと思うと。
先週の8日9日は二日続いて最高気温15℃に満たず、これはなんと25年ぶりとか。

加えて自己責任ではありますが、間のGWには35℃にもなろうかというベトナムに旅行して、
そして仕事では気温10℃であったり30℃であったりの環境試験室を行ったり来たり・・・
そりゃあ、離脱症状がなかったとしても自律神経がおかしくなりますよね。

とはいえ、ここのところそれほど酷い自律神経失調の症状はないのです。
睡眠も安定していますし、何よりも悩まされていた、後頭下筋群や背中の筋肉のコリに伴う倦怠感なんかは非常に軽く、あったとしても軽い頭痛と浮腫みくらいでしょうか。

ただ胃腸の調子だけは、あまりよろしくありません・・・・
ずっとというわけではないんですけれどね、
下痢というか水様便で一日のうち3回も4回もトイレに行くこともあれば、何ともないこともあって。
食事を抜いたほうがマシなことが多いので、絶食して様子を見たりしていますが、
潰瘍やガンというような器質的な疾患ではなく、治療する術もない感じです。

これまでも自律神経の失調が胃腸に来ることは何度かあったんですが、春から夏にかけての症状のようです。
原因がわからないので対処のしようがないのですが、いつも知らないうちに治まっているので、今回も放置しかないですかね。

ベンゾジアゼピンの離脱症状にはいろいろなパターンがあって、
それこそ不眠、そしてよく聞くのが筋肉の不調・不全、あと目に来たり、耳に来たり、
もちろん内臓にも症状が出ることもあるのでしょうが、下痢・便秘などで悩むというケースはあまり聞かないんですが、どうなんでしょう?

確証は何もないのですが、胃腸からの水分の吸収のコントロールがうまくいってないのかなと。
吸収する前に便ででちゃうから何度も下痢をするし、余分な水分は浮腫みにもなっているんじゃないかと考えています。
水分を控えるとか、汗で水分を放出するとか、手段はあるのかもしれませんが、なかなかうまくいきません。

まあ、有難いことにこれぐらいなら普段の生活にほとんど支障もなさそうですので、
暴飲暴食せずに現状維持に努めたいところです。
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