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Shake your addiction
カジノの入場料が6000円程度になるんじゃないかという報道がありました。

ギャンブルは嫌いな方ではないので、一度くらいは行ってみましょうかね。
ギャンブル依存症になる人が増えるのではないかという懸念がされていましたが、これまででも入場料無料のパチンコや場外競馬場などあって日本はギャンブル天国なのに、はたして6000円も払って通うジャンキーがそんなに増えるとは思えないんですが、いかがでしょうか?

さて、依存症といえばギャンブルのほか、タバコやアルコール、スマホ、インターネット、SEXなど何でもありです。
もちろん、私たちが関わり、大きく人生の質に影響を与えた、ベンゾジアゼピンの依存症も、先ごろ厚労省が常用量での依存を認めており、徐々に社会問題として認識されてきています。

いろんな依存症がある中で、依存症に陥りやすい性格とか体質とかが話題にされることがあります。
自分のケースがどうだったかということも踏まえて、少し考えてみました。

以前のブログで、薬物依存症になる人は、むしろ他人に頼れ(依存でき)ない、弱音のはけない人間だと書いたことがあります。
この傾向はあると感じており、私を含め、結果の変わらない相談なんて無駄!、理論を重んじて融通が利かない、正しいと信じたことを粛々とやるタイプは依存症になりやすい気がします。

依存症になっているんですが、何かと理屈をつけて正当化します。
タバコは認知症になりにくいとか、酒は少量なら身体にいいとか、睡眠薬は寝酒よりいいとか、そういう類ですね。
自分がやっていることは正しいと信じているので、こういうタイプは人から何を言われようが、決してやめません。

ただ、私はベンゾジアゼピンのほかにも、パチンコやタバコは依存症といわれても仕方がないレベルのハマり具合でしたが、
どれも、ある日を境にスパッと止めています。
何がきっかけかわからないんですが、私の頭の中で、「続けること」<「止めること」というパラダイムシフトが起こったんでしょう。

これまでは自分にとって理屈の上で、「続けることが正義」だったわけですが、何かのきっかけで「続けることが悪」に変わるわけで、こうなると逆に「意地でも止めてやる」となります。
だから苦労がなかったわけでもないですが、「止められないかも」なんて疑ったことは一度もありません。
このタイプはなかなか止めないですけれど、気が付いたらほっておいても勝手に止めます。

一方、全くの逆で、自分の中に確固たる善悪の基軸がなく、他人に流されやすいタイプも、依存症になりやすい性格ではないかと思います。
興味なかったんだけれど、「楽しいよ!」って他人に競馬に連れていかれたら、どっぷりはまってしまった・・・みたいな。

こちらのタイプはなんとなくズルズルと続ける人が多いでしょうか?
問題になっていると聞いて、「止めた方がいいのかな・・・」なんてクヨクヨ考えるけれど、なかなか止める決心ができない。
「一緒に禁煙しないか?」とか誘ってくる友人が昔いましたけど、このタイプですね。

どちらが良い悪いではないですけれど、
こちらのタイプは、きっちり背中を押してくれる、厳しい指導者と一緒に止める必要があるのかもしれません。

一概に依存症といっても、タイプによって続けている推進力は様々だと思うんですね。
依存しているものがあって、それを止めたいと思っているなら、しっかりと自分のタイプを把握して、対策を練らなきゃいけないと思います。
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Comment 2

yokoblueplanet

せこいですね!

こんばんは。
カジノへ入るのに入場料を取られるのですか?
入りにくくしようとしているのか?
単にせこいのか?
どちらでしょう?!

2018/04/20(Fri) 11:28

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CaliforniaRocket

Re: せこいですね!

> yokoblueplanet さん

こんにちは。

うーん、両方ですかね(^^;

これは日本人価格って書いていましたから、外人旅行者からはもっと取ろうとしているんですかね?
良い税収源だとか考えているんじゃないですか。

2018/04/20(Fri) 23:03

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