Age-related forgetfulness
少し体調を崩し気味だったんですが、全快とは言えないまでも、安定してきたようです。

だいたい調子が悪いというと、断薬の離脱症状のせいにしたくなるのですが、
いいかげん歳も取ってきましたしねえ・・・
老化で調子が悪いとか、更年期障害とかもあるのかなと思うことがあります。

症状とは別に、最近気になることがあります。
人の名前を忘れてしまい、顔は浮かんでいるのですが名前が出てこない・・・
もしかして、認知症の兆候か?

はじめのうちは、芸能人の名前とか、あまり関係性のない人の名前が出てこなくなったんですよ。
たとえば、話題のイケメンの俳優とか、朝ドラに出ていた女優、なんて名前だっけ?とか

それから、ちょっと前に一緒に仕事をしていた、職場の仲間の名前が出てこない・・・
これも、20年前とか、若いころに知り合った人の名前はしっかりと覚えているわけです。
ところが5年ほど前に一緒に仕事をした、隣の席の同僚の名前が出てこない・・・・

心配して同僚と話をしていたら、それは普通だと言われて一安心?
それに認知症の場合、忘れたことも覚えていないということですから、加齢に伴う一般的な症状なのかもしれません。

ただねえ・・・
ベンゾジアゼピン服用は、認知症発症リスクを高めるといった研究発表もありますんでねえ・・・
やっぱり心配なわけですよ。
(注:現時点では完全に相関があるというエビデンスはないみたいです、先入観で言うのもなんですから念のため)

おそらくこれから、毎年毎年、
能力が伸びるなんてことはなく、何かどこかが悪くなるということは生物学的に見ても間違いないことで、
そんなことをいちいち気にしていたら、生きてなんか行けないわけですけれど。

変に「離脱症状だ」「そこからの回復だ」なんて、症状を気にしすぎて一喜一憂するのは、あまりよろしくないんでしょうね。
「四十にして惑わず」どころか、「五十にして天命から逃げまくり」なところが情けなや・・・
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