Hard pressure
復職以来、最大のピンチと感じていたのですが、状況は落ち着いてきました。

相変わらず背中が疼いて寝られなかったり、頸のコリで頭がのぼせて息ができなかったり、
身体症状はそこそこあるんですけれど、

特に仕事面で、追い詰められるような、急かされるような、メンタルはなくなってきました。
やはり季節的な不調だったんだろうと考えていますが、まだ無理して頑張ろうって気分にはなれませんね。

さてピンチといえば、断薬してから、いや、もしかしたら断薬する前からもピンチの連続だったように感じます。
ではピンチってなんなんでしょうか?
今日のDIAMOND onlineに、共感できる記事が書かれていました。

生きている以上、いい時だって悪い時だってあります。
人間に失敗や、悪意がある限り、ピンチは必ずやってきます。

でもピンチというのは、もうどうしようもない状態を指して言うのではありません。
もしかしたらお手上げかもしれないけれども、まだ自身の努力や行動でなんとかできるかもしれない、
そのギリギリのところ(自分が諦めておらず、まだ何とかしようとする状態を含む)を指すんだと思うんです。

だから一般的に言っても、ピンチは成長の機会でもあります。
そして、何度も何度もピンチがやってくると感じるということは、苦しんで、それだけチャレンジした証でもあるわけです。

したがってピンチは一概に悪いものではないです。
それを乗り越えることで、新たにできることが増えるとともに、自信へとつながりますから。

ただ、我々のような疾患で問題があるとしたら、ピンチのたびに過度に体調を崩してしまうことです。
その都度、死にそうな思いをして、やせ我慢して、
やっぱりもうできません、動けません、諦めました・・・そういった思いと闘わなければなりません。

体調が自分ではどうにもコントロールできないことが続くと、「もう、どうしようもない」と、心折れてしまう。
自分でも何度もありましたから、どんな人でもピンチで散々な結果となる場合はあるでしょう。
そうなったら、一回休めばいい。
でもピンチに立ち向かうことを諦めない限り、それで終わりではないでしょう。

断薬してから何度もだめかもしれないと感じ、死んだ方が楽かもと思い・・・でも諦めずにここまで続けてきました。
それはピンチの連続、チャレンジの連続だったのかもしれません。
もしかしたら、断薬できるできないの境目は、それだけのことなんじゃないかと思います。

そうやってできることも増えてきて、今また大きなピンチに陥ったけれども・・・
乗り越えても、たとえ跳ね返されて後退したって・・・・
諦めずに続けていけばいいだけです。

今はこうして回復しているわけだし、諦めなかった者が最後は勝つ。
どんなに失敗しても、格好悪くても・・・・
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Comment 2

フクスケ

こんばんは。ここ数日まさにハードプレッシャーです。原因不明の肩首喉のこりで厳しいコンディションですね。そういう時期なのでしょうか。。。針うってきます

2018/03/12(Mon) 22:31

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> フクスケ さん

こんにちは。

急に暖かくなったり、寒くなったり、
はたまた花粉が飛んでいたりで、この季節、自律神経が狂うことが多いのかもしれませんね。

鍼で調子は良くなられましたでしょうか?
私も効果はあるのですが、どうも2日ともちません…
まあでも、鍼で楽になるだけでも、ありがたいことだと感じています。

またコメントくださいね。

2018/03/13(Tue) 11:41

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