Final return 2017
例年なら2月末に申告することが多いのですが、今年はさっそく確定申告にでかけてきました。

税務署が申告相談会場を設けるのですが、日曜日に開設されるのは期間中に2回だけ。
混むだろうと思って、毎年午前中に出かけるのですが、今日も資料作成会場に入場できるまで1時間半並びました。
後で確認したところ、遅い時間、15時過ぎの方が比較的すいているようです。
今後、相談を考えている方は参考にしてください。

確定申告といえば、いろいろな目的がありますが、基本的には払いすぎた税金を取り戻すために申告します。
(余分に払わなきゃならないなら、あんなに人は集まらないですよね・・・)

私の今回の目的は、株式の譲渡益から払わされた税金を還付してもらうこと。
昨年は珍しく株式投資で利益が出て、その分税金を払ったのですが、一昨年までに損失が出ていたので利益は出ていないことになって、税金が全額返ってくるんですよね。

面倒ですが、申告するだけで確実にかなりの金額が返ってくるわけですから、やるしかありません。
もう何年も申告していて勝手知ったるもので、取りこぼしなんてないと過信していたのですが・・・
日曜日の申告の場合、署内のシステムが稼働していないために過去のデータを確認できないということ。

今回の目的である、株式所得の損益相殺をするならば、過去のデータがなければ申告できません。
いらないだろうと思い、昨年分(平成28年分)の申告書類をもっていかずに、取りに帰る羽目になってしまい、ずいぶんと時間がかかってしまいました・・・
来年からは気をつけなきゃいけません。

そのほかで、一般的に一番申告機会が多そうなのが医療費控除でしょうね。
ご存知の方も多いでしょうが、年間の家族全体の医療費が10万円を超える分、控除対象になって所得税が幾らか返ってきます。

うつ病なんかで精神科にかかっている場合は、10万円超えている場合も多いと思います。
また、医者だけではなく、鍼灸や整体など保険対応でなくても控除対象になりますので、結構簡単に10万円を超えます。
基本的には領収書が必要ですが、今年から明細書提出だけで申告できるようになりました。

わたしはもう精神科は卒院したので負担はゼロなんですが、鍼灸はかなりお世話になっています。
今回検算してみたところ、昨年1年間で16万円ほどかかっていました・・・

うーん、月額1万3000円くらいですか。
安くはないですが、そのおかげでなんとか働けているところもありますので、私のような人間にとっては必要経費です。
必要経費として堂々と、所得控除させていただきましょう。

税金は国民の義務、
仕事に満足がいかないにしても、その義務を果たせているうちは、胸を張って生きていきましょう。
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