Smartass
三連休が終わってしまいました・・・

この三連休はのんびりできました。
といってもずっとゴロゴロしていたわけでもなく、映画を観に行ったり、買い物したり、スーパー銭湯に行ったりと、
のんびりながらも、有意義に使えたんじゃないかなと思います。

このところ、背中や頸のコリといった身体的な不調もあったのですが、
それよりも、どちらかといえばメンタル的な不調が気になっていました。

これまでもあったのですが、朝方、目が覚めたときに、やらなきゃいけないこと、課題に対する予期不安といいますか、
これから活動することが辛くて怖くて・・・・・うなされて葛藤しながら起きだしていました。

まあ、一般的にはこれをうつ症状というのかもしれませんが・・・
ただ起きだして活動しだすと気にならなくなるので、過去にもそういう状態からリカバリーしてきたこともあって、まだ大丈夫だと思うのですけれど。
こういう精神的なことではありますので、リラックスができて、「さて、明日からまたがんばろう」とモチベーションが上がるような休日は、なかなか貴重であったりします。

こういった予期不安や、仕事上の心配事、怒りといったメンタルストレスに対して、様々な対応策が紹介されています。
たとえば、マインドフルネスであったり瞑想であったり、はたまたアンガーマネジメントであったり認知療法であったり。
数多くの書籍などもありますし、(私はそういった啓蒙書が好きなこともあって)結構情報を入手したり勉強したりしています。
そして多くは間違えたことは書いていないし、有効なんだと思います。

それでもこの問題が解決できないのは、なんらかの理由があって、それらを実施することが難しいからです。

たとえば、予期不安の原因となっている仕事上のトラブルがあるとします。
書籍で紹介される対応策は、「こう考えたら腹が立たないよ」「こう進めたら解決できるよ」「最後は腹をくくれば失敗しても次に頑張ればいいじゃん」・・・・

確かにそれらは正解です、そして頭ではすべてその方法論は理解しています。
でもそれが実施できないから、そうは思えないから問題が解決しないのです。

正しいこと、どうすれば良いかという正論がわかったから、できるというわけではありません。
方法論がいくらわかっていたとしても、それを実施するための能力が必要ということなんでしょう。
そして、その大きな源は負けずに立ち向かう精神力なんだと感じています。

断薬する際もそうでした。
1週間に〇mgっずつ減らすとか、水溶液を使うであるとか、違う薬で置き換えをするであるとか・・・
間違いではないですけれど、正解がわかったからと言ってそれを実施できるかどうかは別問題です。

断薬できたのは、方法論ではなく、断薬を継続しようという強い気持ちがあったからだと思っています。
あのときのように、今の予期不安に対応するのは、頭でっかちの方法論ではなく、立ち向かう気持ちなんでしょうね。

そしてそのためには、身体を休ませるためにゴロゴロするのではなく、
自分にとって次の日の活力となる、趣味などを楽しむということなんでしょう。
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Comment 2

たそがれ

本当に‥

心に染み入ります‥

本やネットに書いてある、ある種の『理想論』『精神論』ができないからこうなっているわけで、、

自然にできる人はそんな本読まないし、できない人は読んでもできないのにそれを求める‥

いっそ全然ダメなのに自分はしっかりできてると思い込むことができたならいいのですが、そういう人はそもそも病みませんよね‥
(たまに見かけますが^_^;)

切ないです

2018/02/13(Tue) 01:31

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CaliforniaRocket

Re: 本当に‥

> たそがれ さん

こんにちは。

必死に方法論ばかり追い求めていました。
自信がないからどうしても手段にすがってしまうんでしょうね。

そして他人にもその考えを押し付ける傾向もあります・・・

拘りすぎないこと、先ばかり心配しないこと・・・
まだまだ成長が足りませんね。

またコメントくださいね。































































2018/02/13(Tue) 21:44

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