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クスリ減る(減らす?)
2週に一度の定期診断。
今となってはあまり意味はないんですが・・

現在、サインバルタ20mgとセロクエル25mg(ともに1日1回)を処方されていますが、褒められたことではないんですが一切服用していません。
別に割り切って捨ててもいいんですが、健康保険の財政も圧迫していることですし必要ないなら処方からなくしたい。
この1か月、ずっと主治医と交渉していました。
以下、やりとりです。

  私「今の私を診て、『うつ病』と診断されるのですか?」
  医「身体障害のほうが強いですよね」
  私「病名が『うつ病』でないなら『うつ病』の薬は飲みたくありません」
  医「しかしサインバルタは疼痛の適用もありますので・・」
  私「勿論知っていますが、全く効能を認めません」


ずいぶんと粘ってやっと、サインバルタの処方を削らせました。
だってここ1か月以上やめていても、なにも問題ないんですから当然です。
それでも、「セロクエルは続けましょうね、うつの適用もありますし・・」ですって。
医師からしたら、うつで治療をしているという手前、全く薬をやめてしまうと治療実績がなくなるので困るんでしょうね。
まあ、私も診断書が出なくなれば困りますが・・・

先入観が入っているのかもしれませんが、ここで更なる不信感も・・・
もし本当に症状を治すために服薬が必要ならば、患者が何と言おうとも、その意見を聞いて投薬をやめるなんてことはしてはいけないんではないでしょうか?
効く効かないではなく、必要なら飲め!これが正解ではないでしょうか?
精神科医が投薬について、根拠なしに「医師のカン」で決めているという証拠ではないでしょうか?

正直なところ精神科医を断罪するとか、責任を誰かに求めるとか、私にとってはどうでもいい話で。
信頼関係の築ける医師の下で治療を行いたい、それだけなんです。
少なくとも根拠のない処方で薬を出したり切ったりする、(今の)精神科医とは信頼関係が結べそうにもありません。

  じゃあ、転院して新たな医者を探せということですがね・・・
  難しいですね、そんな医師いるのかな??

  まあ、薬価が高いサインバルタが減って、お財布にも優しくなったし。
  今は素直に喜びましょうかね。



通院の後、GWも最後ということで、電車に乗って中野までショッピングに行きました。
風邪で体調を崩して、クルマで実家に帰った以外、久々の遠出でしたが。
やっぱり体力が落ちていますね、少し歩いただけでぐったり疲れてしまいました。

でもおかげで今日は、いつもより少し多めに眠れそうな予感がします^^
たまには、軽いウォーキング程度の運動は必要なのかもしれませんね。
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