Winter Depression
体調がいいのか悪いのか、よくわかりません・・・

新年早々、インフルエンザをもらってしまい、高熱にうなされたわけですが、熱が下がってからはフッと楽になりました。
風邪なんかでもそうなんですが、疾患から回復する途上では、身体が各機能をリセットして回復しようとするらしいんですね。
そのおかげと思うのですが、自律神経の作用もリセットされて、過剰にバランスを崩すことがなかったのが良かったんじゃないでしょうか?

ただそこから10日以上経ってくるとさすがにその神通力も薄れてきて、また頸や背中が張ってきて息苦しくなってきたり、
倦怠感が酷くて行動力に問題があったり、どうも睡眠が安定しなくなったりしています。

睡眠状態は寝られないわけではないのです・・・
むしろ寝つきは良く、寝汗で夜中目は覚めるのですが、問題なく再入眠もできています。
問題があるのは、どちらかというと起きだして活動するのが辛いこと。

平日は何とか起きて出社してはいますが、今日みたいに休日だと起きるのが辛くて昼前までベットから起きだせません。
むしろ過眠であって、断薬1年目までとかにあった症状です。
かといって起きだした後の昼間に眠気があるわけではなく、睡眠が足りないということでもなさそうです。

過去の記録を読み返してみると、これまでも朝起きだせない、起きようとすると辛くて仕方がないという状態はあったようです。
  起きられないとはどういう状態  2014/2/14
  眠気 2014/3/16
  Sleeping quality 2015/11/1
  Unknowing symptom 2016/2/25

いずれもかなり初期の話ですし、そこまで症状は酷くないのですけれど。
そして、季節的に見てみると比較的に冬場にそうなっているようです。

季節性情動障害」という定義があります、いわゆる「冬季うつ」なんて呼ばれるものもその一種ですね。
それが病気であるかどうかは別にして、季節的に表れる症状はあるみたいです。

冬場は調子がいいと、自分では考えていたのですが・・・
一般論としてですが冬季になると日照時間が減ることによって、症状が現れるという説があります。
私の今の状態もそうなんでしょうかね、なんだか副交感神経が働きすぎているように思います。

きっと身体を動かすことで軽減すると分かってはいるのですが、起きだすときの倦怠感が酷いので、なかなか日中に活動できていないのが現状で、まさに悪循環です。
季節性だと思うので、しばらくしたら治るとは思うんですけれどね・・・
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