Handle to a name
電子コミック配信サービスの会社が、SNSきっかけで恋愛はアリかナシかというアンケートを取ったところ、6割以上の人が「ナシ」と回答したそうです。

今のご時世、肯定派がもっと多いのではないかと思っていましたが、まだ案外保守的なんですね。
年代にもよるんじゃないかって分析されていましたが、果たしてそうなんでしょうか?
私は50代ですけれども、もともとそのあたりに抵抗はありませんでした。

学生時代なら別ですが、だいたい年取ってからってそんなに出会いなんてないじゃないですか?
私は40になってから転勤で初めて東京で住むことになりましたが、関西で住んでた人間が東京で、簡単に新たな友人なんてできません。
そこで役に立ったのがmixiでした。

恋愛ではないですが、出会いのきっかけなんて、友人の紹介でもSNSでも一緒で、大切なのは出会った後のように思います。
数年前にSNSで知り合った方の中で、価値観が同じで、今でも良いお付き合いができている友人が何人かいます。

ナシと答えた人の意見では、
  相手の素性がわからない   とか
  犯罪に巻き込まれそう     とかありましたが、

先ごろ座間市の事件もありましたし、ツイッターとかで知り合った人は危険で悪意があるイメージを持つことはわからんでもないですけれどね・・・
じゃあ、リアルで紹介してもらったとしても、その人が悪意をもって騙そうとしていない保証がどこにあるんでしょうか?
ちゃんと出会った後であれば、しっかり見極める自信があるということなんでしょうかね?

本当に大丈夫ですか?

リアルに出会って、どうやって相手を信用できるって判断するかっていうと・・・
結局は肩書であったり、学歴であったり、人間関係であったり・・
単に証明書がリアルになるだけで、逆に一部が真実であることを提示することで、全面的に安心できる人だと過信する場合も多いようにも感じます。

確かにネット上の情報は玉石混交というか、信ぴょう性に?がつくことも多いです。
だからといってリアルで立派な肩書があることに対して全て信頼してしまう、そういう過信癖を持ってないか、注意が必要では?

医者とか医療とか厚労省とか・・・
リアルで権威ある肩書の相手は信じたくなるように、その人の言うことは都合よく信じたくなる。

医療が全て騙そうとしているなんてことを言うつもりはさらさらなくて、自分を正当化するつもりもないけれど、
立派すぎる肩書は、一度疑ってみる方がいい。

詐欺なんて一部本当のことを混ぜて、相手を信用させるところから始まリます。
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