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今日で最終出社となる職場の仲間がいました。

会社を辞めるタイミングはいくつかあると思います。
転職するつもりなら、もちろんいつでも辞められるんでしょうが、ここでいう「辞める」とは、所謂「あがり!」のこと、
リタイアメントのことを言っています。

早期退職→引退という例外もあるでしょうが、身体上も精神上も問題がないのなら、
まず定年である60歳のとき、そして私の会社では定年再雇用の制度がありますから65歳で、会社・・というか仕事を辞めて引退するという決断をすることがマジョリティなのでしょう。

冒頭のこの方は65歳まで働かれての、定年再雇用の満了、つまり完全なるあがりです。
明日から(?)年金が支給されて、悠々自適(?)と羨ましい身分のように思いますが、長年所属した会社にもう来なくてもいい(来られなくなる?)というのもなかなか寂しいものがあるようです。

・・・・・・
私が辞めるときって、いつなのかな? そして、どんなことを感じるのかな?

断薬の離脱症状に打ち勝って、復職できたとはいえ、いろんな症状を抱えながら働いています。
正直に言うと、辞められるものならいつでも辞めたいって気持ちがないとは言いません。

辞める方にもいろいろな事情があり、悠々自適なんてことは決してないんだろうけれど。
定年や定年再雇用の満了という、もっともらしい理由で辞められるのはうらやましいです。

そこまで辛いなら、辞めてもいいじゃんていう選択肢もないではないんでしょう。
(なんか今日のブログは、二重否定ばっかりで、歯切れ悪いっすねえ・・・)

早期退職したとしても割増退職金も幾らかはでるし、妻も働いているわけだし・・
年金が支給される10年後までなんとか乗り切れたら・・・そう考えたら、無理する必要もないのかな?

あまり弱気なことは書きたくないんですけれど・・・
(妻も読んでいるんで、何かあったのかと、いらない心配されるし・・・)

いくら強がっても、そんな微妙なバランスの上で、今の生活って成り立っているんだろうな。

・・・・ただ・・・
いつかは必ず来る、本当に辞める瞬間に、「あがれた!」と納得できれば、今の辛さはすべて忘れ去れるんでしょう。
それはきっと、今ではないのだと思います。。
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